松江総合医療専門学校

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学科紹介

作業療法士科

人の暮らしに寄り添い、心と身体の回復と改善をサポート。 3年制(昼間部)/30名(男女)
高等学校卒業者以上
WFOT(世界作業療法士連盟)認可

学生・卒業生の声

学生の声
3年生 安部千優さん バレーボールをしていたとき、けがをして作業療法士のリハビリを受けたことがあるんです。「こうしたら負担が減るよ」と指導を受け、助けてもらったことが印象に残り、自分も人と関わり、誰かを助ける仕事をしたいと思いました。 勉強についていけるか不安でしたが、クラスのみんなと支え合って頑張っています。
3年生 玉木蘭蓮さん 作業療法士になるための勉強は、体の動きや心について「こうなっているんだ!」と新しいことを知っていく楽しさがあります。臨床実習で精神に障害のある患者さんを担当したときは陶芸などを取り入れ、リハビリを楽しみながら集中力を保ったり、周りの人との関係を築いたりしてもらえることを実感できました。
3年生 深津 玲さん 医療やリハビリって難しいイメージだったけど、道具を使って遊びを取り入れたりしながら楽しさを感じながらリハビリができることに驚き、作業療法士っていいなと思いました。先生との距離が近く、親身に話を聞いてもらったり、分からないことをすぐに聞きに行けるのは、この学校のいいところだと感じています。
卒業生の声
松江市立病院
作業療法士 佐藤佑一さん(平成17年度卒)
私たちが大切にしているのは、思いやりの心です。リハビリテーションは身体の回復を促すだけでなく、病気やけがをしたときの不安な気持ちに共感し、目標に向かって立ち上がれるよう、寄り添うことも大切な役割です。身体が動くと、生活に喜びを感じられる。患者さんのそんな瞬間に立ち会えるのが、この仕事のとても素敵なところ。だから、自分に何ができるのか悩む中でも、誰かの役に立ちたいという気持ちは、作業療法士を志したときから変わりません。
錦海リハビリテーション病院
作業療法士 池内 茜さん(平成28年度卒)
作業療法士の仕事は、患者さんにあいさつしたり声を掛けたりするところからスタートします。将来への不安や願いなど、その方や家族の思いを引き出して、どう応えていくかをしっかり考えながら、リハビリテーションをしています。退院した患者さんに出会い、「最近、元気だよ」と言ってもらえるのが一番の喜びで、私の活力です。また、地元就職に強い松江総合医療専門学校で学んだおかげで、希望する病院に就職もできました。