松江総合医療専門学校

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学科紹介

作業療法士科

人の暮らしに寄り添い、心と身体の回復と改善をサポート。 3年制(昼間部)/40名(男女)
高等学校卒業者以上
WFOT(世界作業療法士連盟)認可

学生・卒業生の声

学生の声
作業療法士科2年
作業療法士科 2年
長廽 蕗由花 さん
(松江市立女子高校出身)
Q 作業療法士を目指して松江総合医療専門学校を選んだのはなぜ?
人と接するのが好きで、誰かの人生の助けができる仕事に興味がありました。作業療法士を選んだのは、物づくりをリハビリに取り入れられること。松江が好きなので、本校に進みました。
Q 作業療法士科はどんな感じ?
高校時代にハンドボール部でけがをしたことがあり、医療の勉強を通してその原因が理解でき、面白さを感じました。勉強は、グループワークで助け合うので楽しさと達成感があります。
Q 学生生活の楽しみは?
クラスはみんな仲が良く、笑いが絶えません。試験前には「頑張ろう会」として、たこやきパーティを企画しました。
Q どんな作業療法士になりたい?
目標は、患者さまに親近感を持ってもらうこと。何でも話せるような、信頼される作業療法士を目指します。
西田荘成(作業療法士科2年)
作業療法士科 2年
西田 荘成 さん
(矢上高校出身)
Q 作業療法士を目指して松江総合医療専門学校を選んだのはなぜ?
作業療法士を知ったのは、高校の進路説明会です。祖父が病気の時に心も暗くなったことがあり、体と心に関わる仕事に関心を持ちました。オープンキャンパスの雰囲気が良く、3年制の本校へ入学を決めました。
Q 作業療法士科はどんな感じ?
勉強は覚えるだけでなく、自分のものとして実践できることが大切だと教わりました。大変さはありますが、クラスのみんなも一緒に頑張っているので心強さを感じています。
Q 学生生活の楽しみは?
スポーツが好きで、休憩時間は体育館で友達と体を動かして気分転換しています。
Q どんな作業療法士になりたい?
高齢者と接するのが好きなので、できないことを引き出したり、新しことをできるようにしたりして、サポートしたいです。
岡田芽衣(作業療法士科2年)
作業療法士科 2年
岡田 芽衣 さん
(境高校出身)
Q 作業療法士を目指して松江総合医療専門学校を選んだのはなぜ?
医療系の仕事に興味があり、高校の進路指導で作業療法士を知りました。3年で卒業でき、オープンキャンパスの印象が良かったので本校を選びました。
Q 作業療法士科はどんな感じ?
オープンキャンパスと変わらず、先生が優しくて先輩もいろいろ教えてくれ、とてもなじみやすかったです。勉強はグループワークが多く、みんなで答えが導き出せると達成感があります。
Q 学生生活の楽しみは?
進学と同時に松江市内で1人暮らしを始めました。自炊して毎日お弁当も作り、レパートリーが増えるのが今の楽しみ。日常生活動作のリハビリをするこの仕事にも役立ちそうです。
Q どんな作業療法士になりたい?
元気いっぱい、笑顔いっぱいで患者さまを元気づけられ、頼りにもされる作業療法士になりたいです。
土井紘文(作業療法士科2年)
作業療法士科 2年
土井 紘文 さん
(三次高校出身→社会人)
Q 作業療法士を目指して松江総合医療専門学校を選んだのはなぜ?
妻が看護師をしており、自分も人のためになる仕事がしたいと転職を決意しました。作業療法士を選んだのは、身体分野だけでなく精神分野もあって幅が広く、面白みを感じたため。学費には貯金と奨学金を使うため、3年制でいち早く社会に出られる本校に決めました。
Q 作業療法士科はどんな感じ?
高校新卒者も社会人経験者も仲が良く、アットホームな雰囲気です。入学後に娘が生まれたときも、妻の入院の知らせが入ると先生や仲間が病院へ送り出してくれました。
Q 学生生活の楽しみは?
手先が器用なので、仕事のために陶芸や革細工が体験できることが楽しいです。
Q どんな作業療法士になりたい?
患者さまをしっかり見て、相手の立場に立って考えられるような作業療法士を目指します。
卒業生の声
飯濵大輔さん(卒業生)
飯濵 大輔 さん
責任感を感じる臨床現場。
心身をリハビリする仕事の魅力とやりがいを実感。

自分の提供する治療が正しいか、責任を日々感じています。それでも身体面に加えて心もリハビリできる仕事に魅力とやりがいがあります。自分の意見を伝える大切さを学校で学び、今に役立っています。

  • ■勤務地/安来第一病院
  • ■資格/作業療法士
  • ■卒業/平成26年3月
  • ■出身/雲南市