松江総合医療専門学校

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学科紹介

看護学科

地域に必要とされる医療現場を総合的にサポート。 3年制(昼間部)/60名(男女)
高等学校卒業者以上

学生・卒業生の声

学生の声
洞井彩伽さん(看護学科2年)
看護学科 2年
洞井 彩伽 さん
(松江市出身)
Q どうして看護師を目指したの?
高校まで続けた剣道でけがをして、病院を受診しました。優しくきびきびと働く看護師さんが格好良くてあこがれ、女性が活躍できる仕事だと魅力的に感じました。
Q 松江総合医療専門学校を選んだのはなぜ?
国家資格を目指すため、自宅から通学する方が勉強に集中できると思ったからです。実際に、病院での臨地実習のときは、家族のサポートを受けて頑張れました。
Q 臨地実習はどんな感じ?
血圧や体温の計測、体をふき清める清拭などをしました。患者さんが負担や不快さを感じないためにどうすればいいか、現場で学ぶことは多く、もっと知識や技術を身につけたいと、気持ちを新たにしました。
Q キャンパスライフはどんな感じ?
専門の勉強は大変ですが、同じ夢を持つ仲間とサポートし合って頑張っています。先輩も実習の様子や国家試験の傾向をアドバイスしてくれ、心強いです。
永瀬翔貴さん(看護学科2年)
看護学科 2年
永瀬 翔貴 さん
(松江市出身)
Q どうして看護師を目指したの?
母と姉が看護師で、身近な職業でした。母が入院したときには、担当してくれた看護師さんの姿を見て、自分も苦しんでいる人の手助けをしたいと思いました。
Q 松江総合医療専門学校を選んだのはなぜ?
オープンキャンパスで先輩たちが優しく迎え入れてくれたことや、先生方と学生の距離が近いことに魅力を感じました。入学後も先輩や先生には分からないことを聞きやすく、丁寧に教えてもらっています。
Q 看護学科の勉強は?
高校時代に比べて学習量は増えましたが、知識が広がっていく面白さを感じます。1学年から国家試験対策の模試があり、しっかり勉強できています。
Q キャンパスライフはどんな感じ?
1学年の秋にある宣誓式は、どんな看護師になりたいのか自らを振り返る機会になりました。僕は「患者さんに寄り添える看護師になろう」と誓いました。
森脇愛菜さん(看護学科2年)
看護学科 2年
森脇 愛菜 さん
(松江市出身)
Q どうして看護師を目指したの?
母が医療系の仕事をしていて、看護師はいい仕事だよと勧められました。もともと人と接するのが好きだったこともあり、決めました。
Q 松江総合医療専門学校を選んだのはなぜ?
地元で就職したいので、松江市内に実習先が多く、この地域の医療が学べることが理由です。通学には無料でスクールバスが利用できることも、とても魅力でした。
Q キャンパスライフはどんな感じ?
勉強の毎日ですが、宿泊研修や学園祭などイベントもたくさんあり、友達との交流が深まり、とても楽しいです。看護技術の実技では、友達と患者役を交代して練習し、一緒に頑張っています。
Q 病院での臨地実習はどうだった?
高齢の方を受け持ち、身の回りの援助や足浴などを行いました。実習最終日に「あなたが担当で良かった」と手紙をいただき、喜んでいただけたことに、看護のやりがいを感じました。
卒業生の声
藤田美香(卒業生)
松江赤十字病院看護師
藤田 美香 さん
(平成28年度卒)

看護師1年目で手術室やICU(集中治療室)、ER(緊急救命室)、外科病棟を経験しました。担当する患者さんの疾患は多岐にわたるので、学生時代の勉強が役立っています。
職場には松江総合医療専門学校の先輩看護師がいるので相談しやすく、「一緒に頑張っていこうね」と励ましてもらい、心強いです。市内のさまざまな医療機関で臨地実習できたことも、地域に根ざした医療を学ぶことができ、とても貴重だったと感じています。
看護してあらためて感じるのは、生死にかかわる仕事だということ。責任と思いやりを持って患者さんに接することを大切に、初心を忘れず頑張っています。

余村有希子(卒業生)
松江市立病院看護師
余村 有希子 さん
(平成28年度卒)

呼吸器内科や耳鼻咽喉科、総合内科の病棟を担当しています。外科と内科の両方にかかわれるので学ぶことが多く、実践できるようになった看護技術が増えるたびに、達成感を感じています。
松江総合医療専門学校では松江市内のさまざまな病院で実習を受けたり、神戸研修で医療現場の実際を学んだりでき、自分がどんな病院で働きたいのか、どんな所が向いているのか考えることができました。社会人を経験して久しぶりの学生生活でしたが、先生方が親身にサポートしてくださったことや、学生主体でさまざまな行事を運営したことが印象に残っており、とても楽しく充実した3年間でした。