平成23年度 松江総合医療専門学校 学園祭
青葉祭 テーマ「がんばろう日本! 松江総合医療専門学校からエールを!」
平成23年9月17日(土)〜18日(日) |
【東日本大震災チャリティー街頭募金活動を行いました】
今年の青葉祭のテーマは、東日本大震災の被災地支援を目指して「がんがろう日本!松江総合医療専門学校からエールを!」となりました。学園祭に先立ち、学園祭実行委員を中心とする学生達は、9月10日(土)出雲市のYOU MEタウン、9月11日(日)と16日(金)の両日はJR松江駅頭に立ち、東日本大震災被災地支援の街頭募金活動を行い、多くの義援金が寄せられました。 |
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平成23年9月11日(日)と16日(金)JR松江駅頭で東日本大震災被災地支援の街頭募金活動を行いました。 |
【期間中様々なチャリティーイベントに取り組みました】
学園祭期間中のチャリティーイベントとしては、オリジナルチャリティーポロシャツを制作して来場者や教職員に販売した売り上げの一部、岩手、宮城、福島の東北3県の特産品を販売した売り上げの一部を義援金としました。また、教職員によるフリーマーケットでは、売上金の全てを義援金としました。ビンゴ大会で使用するビンゴカードの販売代金もチャリティーの一環としました。 |
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岩手、宮城、福島の東北3県の特産品を販売し、売上の一部を被災地支援の義援金としました。 |
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【学園祭では各学科が、展示と模擬店を出店しました】
理学療法士科、作業療法士科、視能訓練士科、看護学科、言語聴覚士科、それぞれの学習内容を紹介する展示や参加者が体験できるコーナーが設置され、また、模擬店も開かれました。
展示や模擬店以外にも、全体行事として、学科対抗男装女装コンテスト、フリーステージ、フリースロー大会、Mr.Ms.コンテスト、早食いトーナメント、クイズ大会、ビンゴ大会、もちつき大会が行われました。 |
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理学療法士科では、ホットパック、パラフィン浴などの 物理療法を体験できるコーナーを設けました。 また、義肢装具の展示も行われました。 |
様々な作業を通じたリハビリテーションを学ぶ作業療法士科では、マクラメや革細工を体験することができました。 |
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視能訓練士科では、おなじみの視力検査、また、子供 たちが楽しく体験できる眼の機能についての検査を 用意しました。 |
看護学科では、参加者の皆さんに、血圧測定、体温測定、脈拍測定を体験して頂きました。 |
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言語聴覚士科では、耳や喉の模型を展示し、聴力検査 や嚥下食(飲み下し易く工夫されたもの)の試食なども ありました。 |
理学療法士科の模擬店では、様々なトッピングが楽しめるアイス、6種類のかき氷を販売しました。 |
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作業療法士科の模擬店では、焼きそば、そばめし(神戸 市長田区発祥の人気のB級グルメ)を販売しました。 |
視能訓練士科の模擬店では、たこ焼きとコロコロホットケーキ(チョコ、ホワイトチョコ、あんこの3種類)を販売しました。 |
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看護学科の模擬店では、グレープフルーツジュースや バナナオーレなどを販売しました。 |
言語聴覚士科の模擬店では、焼き鳥を販売しました。 |
【義援金は松江市に寄託しました】
今年の学園祭で集まった東日本大震災被災地支援の義援金は170,000円となりました。平成23年9月22日(木)、学園祭実行委員の学生達は松江市役所を訪れ、義援金を松浦芳彦副市長に寄託しました。多くの皆さんのご協力に感謝致します。 |
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平成23年9月22日(木)、学園祭実行委員会の学生達は松江市役所を訪れ、学園祭で集まった東日本大震災被災地への義援金を松浦芳彦副市長に寄託しました。
(写真提供:山陰中央新報)
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【学園祭協賛の御礼】
今年の学園祭には、企業など多くの皆様から協賛を頂きました。お陰様を持ちまして学園祭を無事終えることができました。深く感謝致します。ありがとうございました。 >>協賛各社一覧 |
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| >>学園祭当日スケジュール |