松江総合医療専門学校

閉じるメニュー

学校便り

「看護の日」に交流活動を行いました。

2016年06月15日


 「看護の日」の教育活動として、看護学科1学年が交流活動を行いました。
 訪問したのは、本校のある松江市・大野地区の大野幼稚園と特別養護老人ホーム「大野の郷」、近隣地区の特別養護老人ホーム「あいかの郷」です。大野の郷では、学生が「ひらがなカード」を手作りして、一緒にゲームを楽しみました。

 看護の日とは、近代看護の礎を築いたナイチンゲールの誕生日(5月12日)にちなんで制定されたものです。本校では看護学科の学生が地域の方々とのふれあいを通して、看護の尊さや思いやりの大切さを学ぶとともに、ナイチンゲールの看護の心を伝える活動を毎年行っています。

4月に入学したばかりの1学年は、「地域の方々に喜んでいただくには何をすればいいか」と悩みながら、活動内容や声のかけ方などを考え、準備を進めました。至らなさからご迷惑をおかけした点もあるかと思います。交流を受け入れてくださった皆さま、本当にありがとうございました。