松江総合医療専門学校

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学校便り

しましん医療技術者養成奨学金の奨学生認定式を行いました

2016年05月31日



「しましん医療技術者養成奨学金」の奨学生認定式を5月26日に行いました。
この奨学金は、しまね信用金庫様と本校が、県内で働く医療従事者育成に向けて結んだ産学連携協定の一環として創設されました。新入生を対象に、年度ごとに5名を上限に奨学金(20万円)が給付されるものです。
創設後初の奨学生に認定されたのは、看護学科の川谷侑司さん、橘悠子さん、三島梨湖さん、理学療法士科の岡辰弥さん、作業療法士科の杉原雄太さんの5名です。本校で行った認定式では、しまね信用金庫常勤理事・福間正道様から一人一人に認定証と目録が授与され、「この地域に住む皆さんが安心して暮らしていけるよう、高い志を持って勉学に励み、地域医療を支える人材になってください」と激励の言葉をいただきました。
奨学生を代表して、三島さんが「進学を目指す妹がおり、この奨学生になれたことで学費への不安がなくなり、安心して国家試験を目指すことができます。看護師となって生まれ育った松江市に貢献できるよう、認定されたことに感謝し、勉学に励むことを誓います」と謝辞を述べました。

認定式の後には交流会を行い、医療従事者を志した理由や、地域医療を目指す学生の思いをお話し、福間理事からは「奨学金には夢が詰まっていますよ」と言葉をいただきました。学生自身の夢、地域貢献のために託された夢を、実りあるものにしていきたいと思います!