松江総合医療専門学校

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学校便り

高校教諭による専修学校見学会がありました。

2015年07月10日

理学療法士科
理学療法士科

作業療法士科
作業療法士科

看護学科
看護学科

視能訓練士科
視能訓練士科

松江市教育委員会主催の「松江市内専修学校見学会」があり、松江市など島根県東部の高校から進路指導の先生方にお越しいただきました。
この見学会は、地元への就職率の高い松江市内の専修学校について理解をさらに深め、定住促進につなげることを狙いとしたものです。
本校も、松江市を中心に多くの地元出身の学生を受け入れ、主に山陰の医療機関等に送り出しています。
医療を志す高校生によりよい学びの場を提供できるよう、本校の特色を伝えました。

まずお伝えしたのは、『松江総合医療専門学校は面倒見のいい学校です』というモットーです。
その理由として、以下の3つの要点項目を伝えました。

★その1★
『脱落者ゼロを目指して、1人1人を徹底的にサポートしています。』
「入学者数=国家試験合格者数」を目指してきめ細かく学生を育成する運動に取り組み、退学者が目に見えて減少していることを、データを示して説明しました。

★その2★
『就職率100%。豊富な求人は、信頼の証です。』
山陰各地で活躍する卒業生1500人超が信頼を呼び、求人数は年々増加しています。
これから医療職を目指す学生にとっては、先輩の存在は心強く感じられるはずです。

★その3★
『スクールバスやマイカーで、通学がとても便利です。』
見学会当日は雨模様でしたが、こんな日でも学生は雨に濡れることがありません。
主要駅からのスクールバス運行、無料駐車場完備、学生寮があることが、主な理由です。

見学会後半では、4年制大学卒業以上を入学資格とする言語聴覚士科を除く4学科の説明を行いました。

■理学療法士科(3年制、定員各40人)
1年生の実習を見ていただき、教育理念である5つのH(Head、Hand、Heart、Humanty、Harmony)を伝えました。
学生(希望者)には入学前からテキスト指導に取り組んでもらい、学習習慣の維持と基礎学力の育成、苦手科目の把握を行い、入学後の指導に結びつけています。

■作業療法士科(3年生、定員各40人)
寝返りを打つ、起き上がるなどの基本的能力のリハビリを行う理学療法に対し、その能力を用いて顔を洗ったり家事をしたりできるようにするのが作業療法士です。
心の障害も対象となり、非常に個人的な事柄へ深く入り込む仕事なので、相手の思いをくみ取ったり、話を引き出したりする力を養う学習に、日々取り組んでいることをお話ししました。

■看護学科(3年制、定員40人)
看護学科では、1年生が血圧測定の実習中でした。
学生は母校の恩師に声を掛けて近況を報告したり、実技を披露したりしていました。
実際に患者さんに接しているかのような丁寧で真剣な姿に、先生方は驚き、成長を感じ取っていただけたようです。
命を預かる仕事だからこそ、基礎を口うるさく、目うるさく指導しています。

■視能訓練士科(3年制、定員30人)
視力検査や斜視・弱視の治療にあたる視能訓練士を育成する専門学校は、中四国では本校が唯一です。
大学病院や総合病院、開業医の眼科で使用されるものと同じ機器をそろえており、説明の傍らでは学生が検査の自主学習に取り組んでいました。
夜間や週末など不規則な勤務がなく女性も働きやすい職種であることを説明しました。

☆本校では高校の先生方も含めまして、学生の皆様やその保護者様などの見学を随時受け付けています。
☆オープンキャンパスも定期的に開催していますので、お気軽にお問い合わせください。